院長全並匠
予防歯科の指導から再治療のリスク回避まで
お口の健康から全身の健康を支えたい
勤務医時代より、インプラント治療や噛み合わせなどの補綴治療を中心に学んでまいりました。前院長である父より院長職を引き継ぐ際、「より良い治療環境をつくりたい」と考え、2011年にクリニックを全面的にリニューアルしました。患者さまにやすらぎと楽しさを提供できるよう、木の温もりと光に満ちた、明るい院内をめざしています。設備面では、お口の中の現状を可視化できる検査機器を導入し、滅菌や消毒といった衛生面も強化しています。
お口の健康を支えることは、全身の健康を支えることにもつながります。ご自身で予防に努めてきた方には、それを継続するサポートを。治療中の方へは、残っている歯を守ることと、再治療を防ぐためのアドバイスでお手伝いいたします。当院でのケアが、皆さまのQOLの向上へつながれば幸いです。「全並さんのところならば」と足を運んでくださる方のためにも、地域の方々の健康を支え、地域貢献できるクリニックとなれるよう向上心を持って治療にあたっていきます。
経歴
2004年愛知学院大学歯学部卒業。原歯科や岡田歯科などで勤務後、2011年4月同院。副院長を経て現職。クリニックづくりにおいては、従来の歯科医院がもつマイナスイメージを覆すため開放的な空間づくりを徹底。バリアフリー化やキッズスペースの完備など、幅広い患者層への心配りもちりばめた。専門は義歯(入れ歯)やかぶせ物などの補綴。